
AIコーディングエージェントで世界シェア1位!
Claude Code実践研修
2日間の実践演習で基礎から学ぶ、現場直結型のAI駆動開発研修。
AIを安全・適切に制御してアウトプットの品質を担保する「ハーネスエンジニアリング」とAIに自動デバッグさせる「テスト駆動開発/TDD」を体験し、明日の現場で実践できる状態を目指します。
※業務での利用シェア率39% / 市場認知度79%( 2026年8月時点)

エージェント/モデルを問わない、本質的な仕組みを習得
Github CopilotやCodexなど、開発プロジェクトによってAIエージェントが異なっても流用できるAI駆動開発・テスト駆動開発のベーススキルを学びます。
「現場でのAI活用計画」も受講者が立案・提出
現場に戻ってからどのようにAIを活用するか、受講者自身で「現場でのAI活用アクションプラン宣言シート」を作成。「研修を受けたが、現場で活かせない」を防ぐ仕組みがあります。
ITCOLLEGEのAI駆動開発研修の特長
若手エンジニアをAIネイティブ開発に適応させる、現場直結の実践型AI駆動開発研修です。
本研修では、AIを「実装・エラー時の質問相手」から
「部下=指示に従い自律的に動くエージェント」へ育てる実践手法を習得し、
開発スピードと品質を高めるAIネイティブ時代の正攻法を、受講翌日から現場で実践できる状態を目指します。
【Day1】生成AIとの対話(Level1)+AI駆動開発演習(Level2)
ClaudeCodeの特性理解とCLAUDE.md→ClaudeCode構築+MCP連携での要件定義~コード一括生成を習得。
【Day2】ハーネスエンジニアリング(Level3)+自律開発演習(約3時間)
テスト駆動開発によるエラーログからの自動デバッグを習得→既存プロダクトへの機能追加+デモ発表を実施。
人間が介在・監視しながらAIエージェントに開発を行わせる実務プロセスを体得し、
AIが生成したドキュメント/コードの良し悪しを判断・修正・品質担保できるAIエンジニアへと育成します。
対象レベル・ゴール
| 対象者 | ・ソフトウェア開発に関わるエンジニアの方 ※想定スキルレベル:Webシステム開発の基礎理解がある方(言語不問) ※本編ではコードリーディング/相互レビューを実施(対応言語:Java、C#、Python、PHP) |
|---|---|
| 研修ゴール | 現場プロジェクトで安全・適切にAI駆動開発を実践できる ・各開発工程におけるAIの役割と導入・適用・制御方法を理解する ・人間が介在・監視しながらAIエージェントに開発を行わせるAI駆動開発の実務プロセスを体得する ・AIが生成したドキュメント/コードの良し悪しを判断・修正・品質担保できるようになる |
講座概要
| 日数 | 2日間(合計15時間) / 9:00~17:30(7時間30分) |
|---|---|
| 会場 | 東京都中央区日本橋箱崎町(最寄駅:水天宮前駅/茅場町駅/人形町駅) |
| 受講形態 | 対面(オンサイト)またはオンラインから選択可能(料金一律) |
| 申込締切 | 研修開始3日前 |
| 助成金申請 | 開催日の前日から起算して1ヶ月まで |
| 開講スケジュール |
|---|
| 2026年12月21日~12月22日 2027年01月18日~01月19日 2027年02月03日~02月04日 2027年03月03日~03月04日 |
※2026年11月時点の開催スケジュールです。詳細はお問い合わせください。
研修料金
電子申請にも対応!助成金活用で実質負担を50%以上削減
厚生労働省の人材開発支援助成金をご活用いただけます。
助成金の申請も、弊社の提携社労士が無料でご支援。若手エンジニアの育成コストを大幅に削減できます。
| 通常研修料金 1名様あたり(税込) | ¥ 121,000- | |
|---|---|---|
| 助成金額 | 助成金額 | ¥ 66,400- |
| うち経費助成 =研修料金(税込)×45% | ¥ 54,400- | |
| うち賃金助成 =800円×研修時間数 | ¥ 12,000- | |
| 実質負担額 1名様あたり(税込) | ¥ 54,600- | |
| 研修料金 | 合計2日間 | 各1日間 |
|---|---|---|
| 研修料金/税込 | 121,000円 | 60,500円 |
| 助成金額/最大 | 66,400円 | ー |
研修料金にすべて含まれています
| 成果物 | 成果物一式は、受講後に受講者から直属の上司・上長へ直接ご提出いただきます。 ・CLAUDE.md テンプレート ・API/DB設計書 ・ClaudeCodeによるベースコード一式(フロント/バックエンド) ・成果物ソースコード一式 ・コード検証・品質レビューチェックシート ・現場でのAI活用アクションプラン宣言シート |
|---|---|
| 機材 | 研修用PC(Windows機)、Microsoft Teams、Office365、ClaudeCode ※オンライン受講の場合は、お客様にて研修用PCをご用意ください。 |
| 配布書籍 | オリジナルテキスト |
AI駆動開発+TDD実践研修カリキュラム
ClaudeCodeの基本的な操作方法からCLAUDE.mdファイルを用いたAI制御とMCP連携、
ハーネスエンジニアリング+TDDまで実践演習で学び、
AIが生成したドキュメント/コードの良し悪しを判断・修正・品質担保できるAIエンジニアへと育成。
人間が介在・監視しながらAIエージェントに開発を行わせる実務プロセスを体得し、
明日の現場で実践できるAIネイティブ時代の正攻法を着実に持ち帰ることができます。
Day1
| セクション | 講義内容・トピック | 時間 |
|---|---|---|
| オリエンテーション&環境構築 | ・2日間のロードマップ解説 ・ClaudeCodeおよび各自開発環境の導通確認 ・AI駆動開発の基本的なマインドセット ・【演習】Claude Codeのログイン設定 ・【演習】ターミナルからの claude コマンド動作確認 ・【演習】演習用リポジトリの準備完了 | 30分 |
| Claudeの特性理解とプロンプト基礎 | ・「通常のチャット」と「コード生成」の根本的な役割の違い ・思考モードの使い分けとモデル選定 ・コンテキスト管理とリセットタイミングの判断 ・【演習】構造化プロンプト作成 | 90分 |
| CLAUDE.md | ・AIの暴走・身勝手なコード改変を防ぐ規約定義手法 ・自社/プロジェクト固有のディレクトリ構造・記述ルールの固定化 ・「any 型禁止」「特定ライブラリのみ使用」など制約条件の強制 ・【演習】CLAUDE.md 作成とコード生成・テスト | 30分 |
| 昼休憩 | ー | 60分 |
| CLAUDE.md | 同上 | 30分 |
| Claude対話による要件定義&設計 | ・Claudeとの対話によるAPI仕様書・DBスキーマ自動生成 ・設計レビュー・AI提案の不整合を修正させる対話術 ・【演習】「簡易タスク管理ツール」のAPI仕様・DBスキーマ生成 | 90分 |
| AI駆動開発体験 | ・Claude Codeの基本コマンドと活用法 ・CLAUDE.md 制約下での複数ファイル一括生成 ・MCPによるローカルDB・外部ツール連携 ・【演習】ベースコード一括生成&MCP連携 | 120分 |
| Day1 振り返り&コードチェック | ・1日目の学びの体系的整理と質疑応答 ・AIが生成したコード構造の解説 ・翌日のデバッグ/テスト演習の準備 ・【演習】Day 1 レビューシート作成 | 120分 |
| アンケート記入 | ・受講アンケート回答 | 30分 |
Day2
| セクション | 講義内容・トピック | 時間 |
|---|---|---|
| 品質担保とテスト駆動開発(TDD) | ・既存コードからの単体テスト自動作成 ・テスト駆動開発の実践フロー ・カバレッジ向上と例外ケースの自動洗い出し ・【演習】AI駆動TDDの実践 | 75分 |
| 自律デバッグ・修正 | ・ターミナルのログをそのままAIに読み込ませる手法 ・エラーの1次切り分けと修正差分の安全な適用手順 ・コンテキスト過多による思考低下を防ぐリセットコマンド活用 ・【演習】自律デバッグ実装 | 75分 |
| 昼休憩 | ー | 60分 |
| 自律開発演習 | ・Day1で生成したWebアプリへの追加要件 ・【演習】CLAUDE.md 適用、要件整理・設計 ・【演習】一括実装・テスト・デバッグ | 180分 |
| 相互コードレビュー&デモ | ・AI生成コードの相互レビューによる品質・安全性の検証 ・完成プロダクトのデモストレーション発表 ・【演習】グループ内での相互コードレビュー ・【演習】成果物デモ発表 | 60分 |
| 研修総括 | ・2日間の学びの体系的振り返り ・自社プロジェクトへの導入ロードマップと注意点 ・講師総括講評および質疑応答 ・【演習】現場でのAI活用アクションプラン宣言シート | 90分 |
| アンケート記入 | ・受講アンケート回答 | 30分 |
※各章の配分・タイムスケジュールは受講者の理解度に応じて前後する可能性があります。
※カリキュラムは予告なく一部が変更になる可能性があります。詳細はお問い合わせください。
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全コースの料金表を一冊にまとめました。
新卒・未経験エンジニア向けのプログラミング・インフラ研修から
経験者向けのAI駆動開発・基本設計・マネジメント研修まで、
全ラインナップ&プラン料金をぜひご確認ください。
faq
AI駆動開発研修のよくあるご質問
若手エンジニア向けのAI研修にお悩みでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
担当アドバイザーとエンジニア講師が企画段階から参加し、ぴったりの研修プランをご提案いたします。
研修を受講する際、準備するものはありますか?
弊社会場にて対面受講される場合は、ご準備いただくものはありません。オンライン研修の場合は、以下の受講環境を事前にご準備ください。
受講用PC・環境
- Windows11以降のOS
- HTML5対応ブラウザ
- ネットワーク回線
- ネットワークカメラ・マイク ※
- ビデオ会議ツールのアプリインストール
必須環境
- Excel(Office関連アプリ)のインストール・使用
- Microsoft Teamsのインストール・使用
- マイクON・音声通話できる環境 ※
- 画面共有できる環境
推奨環境
- 会議室など受講専用ルーム ※
- ネットワークカメラONにできる環境 ※
※オンライン研修で助成金を活用される場合は、タイムスタンプ付きの会議システムの参加ログや出席簿などの提出が求められる場合があります。執務スペースではなく「会議室または受講者のご自宅など受講専用の場所」かつ「カメラON」でご参加ください。
1名だけ研修に申し込むことはできますか?
はい、1名様からお申し込みいただけます。
すべての公開講座は1社1名様からお申し込みいただけます。他社の受講者とグループワーク・チーム演習を通じて協力・協働しながら学べる環境です。
プログラミング初心者でも受講できますか?
次世代リーダー養成研修は、実務経験2年以上の開発エンジニア向けの研修となります。
講座ごとに想定レベルが異なりますが、いずれも何らかの開発プロジェクトでエンジニアとして実務経験がある方を対象としております。受講いただく方の基準を揃えているため、高難易度のワークやケーススタディを通じて実務に役立つ実践スキルを学んでいただけます。
AI駆動開発研修の対象者
・ソフトウェア開発に関わるエンジニアの方
※想定スキルレベル:Webシステム開発の基礎理解がある方(言語不問)
※本編ではコードリーディング/相互レビューを実施(対応言語:Java、C#、Python、PHP)
基本設計基礎研修の対象者
・実務経験2~3年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル:詳細設計書から単独で実装に落とし込むことができる方
基本設計応用研修の対象者
・実務経験3年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル: 詳細設計書から単独で実装に落とし込むことができる方
※推奨受講条件: 「基本設計 基礎研修」を受講された方、または同等の実務経験者
プロジェクトマネジメント基礎研修の対象者
・実務経験3年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル:仕様が明確な基本設計書から単独で実装に落とし込める方
プロジェクトマネジメント応用研修の対象者
・実務経験4年程度の若手プログラマーの方
※想定スキルレベル:要件レベルの仕様を、指導のもと基本設計・運用設計に落とし込める方
※推奨条件: 「プロジェクトマネジメント基礎研修」を受講された方、または同等の実務経験者
対象者の年次・スキルレベルに合わせて、各講座1名様からご参加いただけます。担当営業より最適な講座をご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
2日間の講座の1日目だけ/2日目だけでも受講できますか?
はい、いずれか1日だけでもご参加いただけます。
2日連続で現場を抜けるのが難しい場合は、まずはDay1から受講いただくことをおすすめいたします。
各講座は原則月1回サイクルで毎月開講※しているため、研修の効果を最大化したい場合はまずはDay1をご受講いただき、2週間後~翌月にかけてDay2をご受講ください。
※講座ごとに開催日が異なります。詳細は各公開講座の開催スケジュールをご覧ください。
※Day2の内容はDay1からの連続となりますので、Day2の受講前にDay1の内容の復習をお願いいたします。
研修の申し込み期限はいつですか?
助成金を活用されたい場合は以下となります。
- 新規で雇用する社員が研修を受講される場合:研修開始の3日前(※助成金の計画申請は研修開始1日前が締切となります。)
- 既存社員の場合:研修開始の1ヶ月1週間前
助成金を活用されない場合は、一律で「研修開始の3日前」までお申し込みいただけます。
オーダーメイド研修の場合は、お客様のご要望に合わせてエンジニア講師が完全オリジナルのカリキュラムをご提案させていただきますので、ご契約から研修開始まで1~2ヶ月程度の準備期間をいただいております。また、助成金のうち「人への投資促進コース」の活用をご希望の場合は、研修1ヶ月前までに厚生労働大臣認定の申請が必要です。
まずは採用~研修企画段階から、ぜひお気軽にご相談ください。
助成金の申請期限はいつですか?
助成金コースによって異なりますが、「研修開始6ヶ月前~1ヶ月前」となります。
人材開発支援助成金を活用するためには、研修開始前に計画申請・研修終了後に支給申請を行う必要があります。助成金の計画申請の申請期限は以下の通りです。
- 新規で雇用する社員が研修を受講される場合:研修開始1日前まで
- 既存社員の場合:研修開始の前日から起算して1ヶ月3日前
「人への投資促進コース」の場合は、研修開始1ヶ月前までに厚生労働大臣認定の申請が必要です。活用される助成金コースによって必要書類・申請期限が異なりますので、ぜひお早めにご相談ください。
年間の開催スケジュールが変わることはありますか?
各講座の開催日は現時点のもので、お申し込み状況に応じて予告なく変動になる可能性がございます。
もしも貴社の年間研修計画があり「この月に必ず研修を受けさせたい」「開講日に合わせて帰社させ、メンバー同士で意見交換・交流させたい」といったご要望がございましたら、お気軽にお申し付けください。可能な限り開講調整し、受講枠を確保させていただきます。
研修会場はどこにありますか?
東京都中央区に常設会場を3拠点運営しております。
弊社専用会場だけでなく、お客様オフィスや受講者のご自宅などからオンラインで研修にご参加いただくことも可能です。オーダーメイド研修では貴社オフィスへの講師派遣にも対応しております。教室見学も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
登壇するPM講師はどのような方ですか?
担当講師は全員が「現場でPMを経験してきたシニアエンジニア」です。弊社の統括マネージャー・副部長クラスをアサインしています。
現時点では30~40代の2名をアサインしており、「プロジェクトマネジメント」と「ヒューマンマネジメント」いずれにも強みを持つメンバーです。ほかにも経験豊富なプロパー講師が複数おりますのでご安心ください。
単なる教科書通りの理論ではなく、『AI駆動開発の基本的なマインドセット』『実際の現場でなぜそのトラブルが起きるのか』『PMが真に助かる報告とは何か』という生きた知見とフィードバックを提供し、現場基準のスキルを鍛えます。
どんな企業の研修実績がありますか?
大手事業会社からSESベンチャーまで、500社以上のお客様の研修実績があります。
アットホーム様、アルティウスリンク様、インターネットイニシアティブ様、ウィルオブ・ワーク様など、大手の事業会社やプライムベンダーのお客様にも多数ご導入いただいた実績がございます。
ITCOLLEGEが大手事業会社からSESベンチャーまで幅広いお客様に”エンジニア育成のパートナー”として選ばれ続けている理由は、受講者数よりも「研修品質でNo.1」を目指しているからです。
私たちは、お客様へ「過去最高のエンジニア研修」を提供することを目指しております。
お客様から「こんな研修が欲しかった!」という最高のご評価をいただくためには、受講者の方が成長を実感できる教育プログラムを届けることはもちろん、採用・研修・人事に携わるご担当者様にとってもご利用いただきやすく、効果が実感できるサービスの両立が欠かせません。
ITCOLLEGEでは、社員の8割以上をエンジニアが占めるシステム開発会社として20年以上培ってきた開発・育成ノウハウをベースに、様々な教育プログラム・独自のサポート体制を整えて参りました。結果として、完走率・受講満足度・お客様リピート率ともに高い結果を残しております。
これらの指導力・サービス品質向上に向けた取り組み姿勢をご評価いただき、2026年現在では累計実績500社・年間指導数2,600名を達成しています。
※ご利用企業数:2026年時点・累計 ※リピート率:2025年→2026年継続率 ※資格合格率:2025年度実績
エンジニア研修でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。ご希望の研修内容や時期、対象者のレベルなどに合わせて最適な研修プランをご提案させていただきます。
自社の勤務時間に合わせて研修に参加できますか?
可能な限り、弊社の開講時間に合わせたご参加をお願いしております。オーダーメイド研修は、貴社の勤務時間に合わせて実施可能です。
1.助成金を活用する場合
所定労働時間と開講時間は合わせる必要があります。
賃金助成は「研修の開講時間」と「貴社の所定労働時間」が重なる範囲に対して支給され、所定労働時間外・所定休日に実施した訓練に対しては支給されません。
助成金活用には総訓練時間の80%以上出席する必要があるため、就業規則・労働条件通知書等の書面に明記しておく必要があります。
2.助成金を活用しない場合
企業合同の公開講座のため、1日のタイムスケジュールが決まっております。開講時間は可能な限り合わせていただくことをお願いしております。
- 新卒エンジニア研修/平日9:00~18:00
- 未経験エンジニア研修/平日9:00~17:30
- 次世代リーダー養成研修/平日9:00~17:30
オーダーメイド研修は最低何名から実施できますか?
15名様以上への一斉研修でご利用いただくケースが多いです。
ご希望の研修内容(AI駆動開発/AIネイティブ開発・基本設計・プロジェクトマネジメント等)や実施時期、ご予算等に応じて最適な講師がアサインできるか変動いたしますので、ぜひ企画段階からお気軽にご相談ください。
たった1〜2日間の短期研修で、本当に現場で使える実践スキルが身に付きますか?
どの講座も「明日からの現場で絶対にやってはいけない失敗を回避し、正攻法に従った自発的な行動が取れる状態」をゴールに設計しているため、2日間で十分に到達可能です。
人が成長するには、「業務経験70%:周囲からのフィードバック20%:研修10%」の3つのアプローチ※ が必要だと言われています。特に基本設計やプロジェクトマネジメント領域では、業務での失敗・成功経験でしか得られない学びが大部分を占めています。
だからこそITCOLLEGEでは、これから次世代リーダーへのステップアップを目指す若手エンジニアの方々に、明日からの現場で役立つ実践スキルを学んでいただくために、研修時間の大部分を「リアルなモデル案件を用いたケースワーク・演習」に充てています。
たとえばプロジェクトマネジメント基礎・応用では、WBSの破綻、仕様変更、外部連携遅延、検収拒否といった現場で起きる様々なトラブルを疑似体験していただきます。講師からのレビュー・フィードバックを通じてトラブル原因と対処法の「型」を学んでいただくだめ、現場で同じ課題に直面した際も自ら行動できるようになります。
その分、1~2日間の短期間で情報を詰め込んでしまうと定着しないため、各講座では「若手エンジニアがこれから実務で必ず通る範囲」に絞っています。
※出典:ロミンガーの法則
案件によって環境・制約・メンバーが異なるので、すぐに現場で実践できるとは限らないのでは?
そういった場合も、「改善提案できるエンジニア」としての土台を固めていただけます。
若手エンジニアから「昨日の研修で学んできた手法が役立つと思うので、明日から変えましょう」と提案を受けても、すでに決まっている様々な要件/制約・開発スケジュール等がある中で、すぐさま実践するのが難しいケースもあるかと思います。
ただ、チーム全体では導入・実践ができなかったとしても、受講者自身が各講座で学んだ前提知識を元にタスクを進めることで以下のような変化が起き、エンジニアとしての信頼性へ繋がると考えています。
- 担当タスク・成果物の「違和感・改善点」に気付けるようになる
- 上長の方へ早め早めの確認・相談・報告ができるようになる
- 手戻り・トラブルを未然に防ぐなど、少しずつ実績を積んでいく
- エンジニアとしての信頼につながり、「改善提案」を受け入れていただきやすくなる
研修の成果が分かる成果物やレポートはありますか?
研修で作成した成果物一式を、受講者から上長の方へ直接ご提出いただきます。
研修で作成した成果物一式(ドキュメント/ソースコード等)をすべてご提出いただくため、それぞれのワークでどの程度アウトプットできたのか・成長できたのかを研修をすぐにご確認いただけます。
AI駆動開発研修の提出物例
・CLAUDE.md テンプレート
・API/DB設計書
・ClaudeCodeによるベースコード一式(フロント/バックエンド)
・成果物ソースコード一式
・コード検証・品質レビューチェックシート
・現場でのAI活用アクションプラン宣言シート
「アクションプラン宣言シート」を元に1on1を実施いただくことで、研修効果を最大化できます
すべての講座で「なぜ若手のうちからAIエンジニア・上流エンジニア・マネジメントを目指すべきなのか」といった研修背景を説明し、受講者自身の納得感とモチベーションを引き出した上で、研修総括では「自現場でのアクションプラン宣言シート」を作成していただきます。
このシートでは、「学んだ知識を活かして、明日からの現場で実践すること」を受講者自身が宣言。このシートを元に、上長の方との1on1等を通じて「実際の現場でどう実践していくか」をすり合わせていただくことで、受講者のマインドセット・行動の変化を確認し、研修で学んだノウハウを現場に還元するフローを作ることができます。
社内に研修の説明をしたいのですが、資料はありますか?
各講座の詳細がわかる資料をお送りいたします、まずはお問い合わせください。
講座ごとに開催日程・研修料金・カリキュラム・成果物などをまとめた資料をご用意しておりますので、ぜひお役立てください。
また「現場業務を抜けて、時間とコストを掛けてまで受講するべき内容なのか?」「1~2日間の短期間で、自社の現場で役立つ実践スキルが身に付くのか?」といったご懸念がございましたら、貴社の育成課題や担当プロジェクトの業務などを詳しく伺った上で、各講座の設計意図やフィット感など直接ご説明させていただきます。
「様々なプロジェクトで実践できる、AI駆動開発の本質的な仕組みを習得させたい」
「基本設計の実践手法と整合性チェック観点を学ばせ、手戻りを防げるSEへステップアップさせたい」
「教科書的なPMBOKの暗記ではなく、現場でサブリーダー/チームリーダーを任せられるよう育成したい」
これらの課題がございましたら、まずは企画・検討段階からお気軽にご相談ください。
lineup
AIエンジニア・次世代リーダーの
必須スキルを1-2日間に濃縮した研修ラインナップ
01 AI研修
02 上流工程研修
03 マネジメント研修
- 助成金活用可能

ゼロからマネジメントを学び、現場叩き上げの上流エンジニアへ! AIではカバーできない「スコープ管理&リスク潰し」の基本を身に付ける、次世代リーダー養成講座
- 助成金活用可能

基礎の一歩先に。「伝書鳩」からPMに頼られる「先回り型サブリーダー」へ! 高難度ケーススタディで現場水準の「リスク察知&火消し」を実践する、次世代リーダー養成講座
lineup
組み合わせできる研修メニューから
効果的な研修を設計
プログラミングの実践研修からインフラ資格対策まで、若手エンジニアの育成に最適な研修ラインナップをご用意。研修ゴールに合わせて、最短2ヶ月間から効果的な研修プランをご提案させていただきます。
01 新卒エンジニア研修
ITの実践スキルとビジネススキルを同時に学ぶ研修プログラム
02 新卒オプション研修
新卒エンジニア研修と組み合わせてスキルセットを広げる短期集中プログラム
03 未経験エンジニア研修
未経験の中途社員・第二新卒向けの毎月開講プログラム
04 次世代リーダー養成研修
AIエンジニア・上流リーダー・マネジメント人材の必須スキルを濃縮した短期研修プログラム
- 助成金活用可能

ゼロからマネジメントを学び、現場叩き上げの上流エンジニアへ! AIではカバーできない「スコープ管理&リスク潰し」の基本を身に付ける、次世代リーダー養成講座
- 助成金活用可能

基礎の一歩先に。「伝書鳩」からPMに頼られる「先回り型サブリーダー」へ! 高難度ケーススタディで現場水準の「リスク察知&火消し」を実践する、次世代リーダー養成講座
05 スポット研修
1~4日の短期集中でJava・インフラの基礎を学ぶスポット研修プログラム





